【20代女性】婚活サクセスコラム

今日のテーマは20代女性の婚活についてです!

20代女性は20代後半から結婚を意識し始めるイメージですね。
晩婚化が進んでいるとはいえ、やはり20代の婚活は一般的なのでしょうか?

今でも20代女性の婚活は一般的です。
20代女性の婚活の実態について詳細をお話しましょう!

20代女性の未婚率とその背景

まずは20代を前半(20~24歳)と後半(25~29歳)に分けて未婚率を見ていきます。

男性の20代前半では1960年の時点から2015年にかけてほとんど変わっていません。

しかし女性の20代前半を見てみると、1960年の時点では未婚率が7割ほどだったのに対して2015年では9割以上が未婚となっています。

また、20代後半の女性はバブル景気ごろから未婚率が上昇しており、2015年の時点では6割以上となっています。

つまり20代の女性は半分どころか、さらに高い割合で未婚となっていることがわかるのです。

これには女性の社会進出が大きく関係していると考えられています。

昔の日本では女性は早く結婚して子どもを産み、家庭を守って家事や育児を行うという考え方が一般的でした。

そのため早い時期に結婚をしてそれからは会社勤めなどをすることはなく、家にいることが多かったのです。

しかし男女雇用機会均等法や男女共同参画社会基本法が制定されて、男女平等の考え方が広がってくると、バリバリ仕事をするという女性が増えてきました。

高校や大学を卒業後、就職をしてそのまま重要な役職についたり、仕事にやりがいを感じて働く女性は結婚を焦らなくなってきたのです。

そうして女性の結婚に対する考え方、価値観が変化してきたことがこの未婚率の上昇につながっていると考えられています。

20代女性の婚活の実態

晩婚化が進んでいる日本ではそもそも婚活に力をいれていない女性も多くいます。

特に急いでいないけどタイミングが合えば、程度に考えている人も多いのが実状です。

しかし中には熱心に婚活を行っている女性がいるのも事実です。

では婚活の世界では20代の女性はどのように扱われているのでしょうか。

結論から言えば「20代女性はモテます」

やはり男性はいくつになっても若い女性の方が好きという人が多く、30代、40代よりも20代の女性が良いという傾向があります。

また自分の子どもが欲しい、子どもを産んでくれる女性を求めている男性からしてもやはり若い女性の方が良いという結論になるのです。

また、男性のプライドというものもあります。

男女平等の世の中になって男女の賃金格差がなくなってきています。

男性は「男性は女性よりも稼いでいたい」という願望がある場合があります。

しかし同年代や年上の女性だった場合、自分よりも女性が稼いでいるということがあるのです。

そうなると自分のプライドが傷つき、恋愛対象から外してしまうということもあるので、まだそこまで賃金が高くなっていない20代女性を求めるということもあります。

そのため、20代女性は婚活の世界では非常にモテるということになるのです。

最近婚活といっても色々な方法、手段があります。

昔からあるような「結婚相談所」や「ネット婚活」「趣味、サークルなどの集まり」「友人の紹介やお見合い」「婚活パーティー」などです。

そのうち20代女性が多く利用しているのはネット婚活や婚活パーティー、合コンなどです。

特に婚活パーティーは多種多様を極めてきており、年齢別、職種別、趣味別などさまざまなカテゴリーに分かれており、場所もホテルや居酒屋など色々な場所で開催されています。

年齢別のものでは同世代ばかりになりますが、趣味別や職種別のものであれば20代女性は絶対数が少ないためにモテるという傾向があります。

20代女性はこういったものに参加していることが多いのです。

20代女性が婚活で好感を持たれる服装

婚活に参加する20代の女性が好感を持たれるような服装はその婚活の場によっても大きく左右されます。

同世代ばかりの婚活パーティーと、熟年男性が多く参加しているパーティーでは少し変えなければいけない部分もあるのです。

しかし基本となる考え方は同じです。

それは「派手にしない」ということです。

女性が考える「良い外見」と男性が好む「良い外見」は大きく違っていることがあります。

例えば男性の約8割が女性の厚化粧を好まずにスッピン、もしくは薄化粧を好むというアンケート結果もあります。

特に婚活パーティーでは「遊ぶだけの目的」ではなく「結婚」を意識して参加してきていますので、派手な服装の女性は好かれる要素がありません。

外見が派手だと「金遣いが荒い」「生活が派手」というイメージが付いてしまい、男性は敬遠するのです。

また、華美な服装は婚活パーティーでは同性(つまり女性)からもあまり良く思われない傾向があります。

「目立ちたい」ように思われてしまうためです。

同性から敬遠されているような女性を良いと思う男性はいません。

やはり本気で婚活を考えているのであれば、地味にならない程度に落ち着いた正装が望ましいのです。

20代女性が婚活で意識すること

20代の女性が注意しなければならないことがいくつかあります。

まず「若さをウリにしてはいけない」ということです。

20代の女性はその若さによって婚活パーティーなどではモテるのですが、ただ若いだけ、というのではやはり男性からは敬遠されていきます。

若いことはすでにわかっていますので、それをウリにすることなく人間性で勝負することを心掛けなくてはいけません。

また、その20代の若さはいつまでもあるわけではありません。

よくあるのが20代の女性はモテるために、相手に希望する条件が高くなっていき、色々と選り好みしているうちに年齢を重ねていってしまって30代に突入してしまうということです。

早く決めてしまうことが正解ではありませんが、いつまでも若いと思っているとどんどん結婚が遠のいてしまうということもあるのです。

そして20代の女性は30代、40代の女性よりも社会経験が少なく、思い込みも強い傾向にあります。

男性の年齢別の平均年収などについてもよく知らないままに希望する年収などだけでフィルターをかけて、対象となる相手をどんどん自分で狭くしてしまっていることがあるのです。

収入などだけの条件で結婚相手を探すとたいていはうまくいきません。

いきなり自分から間口を狭くしてしまわないで、まずは色々な男性と会話をして相性が合う人を探していくことが重要なのです。

20代女性婚活の留意点

他に注意する点としては結婚相手に何を望んでいるのか、自分がイメージしている結婚生活に近い人を探せているかといったことです。

特に結婚後に起こるトラブルとして多いことがらに対しては注意が必要です。

・子どもを望んでいるか、いる場合は何人欲しいか

・結婚後に住む場所はどういった場所か

・結婚後に女性は仕事をどうするのか

・趣味など主にお金を何に使っているのか


といったことです。

これらのことを結婚前に話し合っていなかったために結婚後にトラブルになるということが多くあります。

婚活をしている中で、これらについてグイグイ質問をし過ぎるのも嫌がられますが、それとなく会話に混ぜて相手の考えを聞いていきましょう。

【まとめ】

20代の女性は婚活市場では非常に人気となっています。

しかしそれだけに高望みし過ぎたり、年収などだけで相手を選んでしまうという失敗が多いのも事実です。

焦ることなく、余裕を持ちすぎることなく相手を真摯に見極めて婚活を行っていくようにしましょう。

20代女性は若さが武器である反面、内面を磨いていくことが大切なんですね。
勉強になりました。

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