【シニア男性】婚活サクセスコラム

今日のテーマは50歳以上のシニア男性の婚活についてです!

現在の日本では50歳を越えるまで一度も結婚をしていない人の割合を指す
「生涯未婚率」が高くなっているようですね。

それでも50歳を越えても機会があれば結婚はしたいという人がいるのも事実です。
ここではシニア男性(50歳以上の男性)の婚活事情について紹介していきたいと思います。

50代男性の未婚率とその背景

2015年度の時点で生涯未婚率は、

男性が23.4%

女性が14.1%
となっています。

1980年の時点では男性の生涯未婚率は2%程度だったことを考えると急激に上昇しているということがわかります。

これは1986年の男女雇用機会均等法やそれ以降の男女共同参画社会基本法など日本に「男女平等」の考え方が定着してきたことが影響していると言われています。

女性が自立するということが増加してきたために、男性に経済的な面で頼らずとも生活していけるという環境が整ってきたのです。

また、子どもの出産も関係しています。

女性は出産のことを考えて20代~30代に本格的に婚活を行う人が多くいるのですが、男性の場合はそこまで焦る必要性を感じておらず、40代、50代になっても未婚率が高いままになっているのです。

ただし50代を越えてくると定年退職も近づいてきますし、老後をリアルに考え始める年齢でもあります。

ただ、老後の経済的な不安で婚活を行うシニア世代は女性の方が圧倒的に多くなっています。

シニア世代で婚活を行っている女性の婚活理由の半数以上が「経済的な不安」となっています。

しかし男性では、50代で26.5%、60代で19.5%が「自分の子どもが欲しい」という理由で婚活を行っているのです。

その理由のために男性の結婚対象は非常に年齢幅が広いのが特徴です。

子どもを欲しいと願うシニア男性は20代の女性から対象に入りますし、老後を二人で生活したいと願う場合は同世代が対象となります。

そのため年の差婚もよく起こっています。

逆にシニア世代の女性はほとんどが自分と近い世代の男性を対象として探していることが多く、大きく年の離れた相手は探していないということがわかっています。

シニア男性の婚活の実態

シニア男性が婚活をするにあたってうまくいかないと感じることがあるようです。

シニア男性の中には長い間恋愛ごとから離れていたという人も多く、感覚を取り戻すのに時間がかかることがあります。

また、お見合いや結婚相談所の使い方はあまり変わっていませんが、ネット婚活や婚活パーティーなどは年々変化しています。

ネット婚活などでは自分のプロフィールを入力し、希望する相手を検索することができるのですが、その使い方がうまくいかずになかなかマッチングできないということがあります。

さらに婚活パーティーは最近「シニア限定」「シニアの相手を求めている」といったものもあるために参加することは難しくなくなっています。

しかしいきなりうまくいくことはなく、徐々に慣れていくものなのですが最初にうまくいかなかった時点で諦めてしまう人もいるのです。

そういった婚活パーティーにどうしてもなじめないという男性は無理をせずにお見合いや結婚相談所を利用する方が確実なのかもしれません。

ただ、幅広く女性と出会う機会を求めているのであれば婚活パーティーなどは非常に便利です。

最初からうまくいくとは考えずに徐々に慣れていけば良いかという感覚で参加していくのは悪くありません。

シニア男性が婚活で好感を持たれる服装

シニア男性にとって服装、外見、立ち居振る舞いは非常に重要です。

簡単に言えばポイントは「気持ちを若く持つ」ことです。

年齢がある程度いっているのは見ればわかりますので、地味過ぎる服装をするとさらに老けて見えます。

また、「自分は年をとっているから」と言いがちでもありますが、これは言ってはいけません。

どの年代の女性からも単純に年寄り扱いされて終わりです。

「婚活」をしている男性だという時間を持って、元気さをアピールしていかなければいけないのです。

度を越して若い服装をしたり、変なハイテンションになる必要はありません。

気持ちはまだまだ若いということがわかれば良いのです。

もっともダメなことは「老人くさい」「老けている」という印象を与えてしまうことだと意識していきましょう。

当然ですが不潔な印象は与えてはいけません。

さっぱりと清潔感溢れる服装を心掛けましょう。

また体臭と口臭にも要注意です。

ある程度の年齢になるとどうしても加齢臭が漂います。

無理やり香水などでごまかす必要はありませんが、臭いと思われない程度には注意しなければいけません。

もちろん口臭も同様です。

近年では昔と違って50代などはまだまだ若いうちに入ります。

それを意識して振る舞うことが重要なのです。

シニア男性が婚活で意識すること

まずはきっかけを多く作ることが必要です。

例えばシニア男性が自分の子どもを欲しいという理由で婚活をしているとします。

そして求める対象の希望に「20代女性のみ」と書いてあると女性側がどう受け取るかを考えなければいけません。

ほとんどの女性から拒否反応を示されるでしょう。

多くの女性ときっかけを作っていくことが重要です。

最初から窓口を狭くしてはいけないのです。

ある程度年齢や容姿などにはこだわらずに広く受け入れる姿勢の方がスムーズに婚活をスタートできます。

慣れてくれば徐々に希望を入れていくのも良いでしょう。

そして「過去の話をし過ぎない」ということです。

シニア男性は私生活や社会人生活で多くの経験をしてきています。

そのためどうしても過去の話をし過ぎてしまうという傾向があります。

しかし結婚を考えている女性は「これから先」を考えています。

過去の話ばかりをしていると良い印象は与えないでしょう。

特に結婚経験がすでにある男性は前の結婚相手や結婚生活について話をするのは厳禁です。

そんな話をされても相手は困るだけですし、過去を引きずっている男性としか受け取られません。

「これまで」の話ではなく「これから」の話をすることが重要なのです。

そのためには相手を理解して相手に合わせていくということも必要となってきます。

シニア男性はすでに自分の生活スタイルがある程度固まってしまっていることが多く、趣味などでも新しいことに挑戦していく機会が減っています。

しかしこれから新しいパートナーを見つけて生活をしていこうとしているわけですからこれまでにしたことがないことにも挑戦することがあるかもしれません。

今までにしたことがないからといって断ってしまうのではなく、どんどん挑戦していくことで新しい扉が開くこともあります。

恐れずに挑戦していきましょう。

シニア男性婚活の留意点

シニア男性の婚活は人によってかなり意識や本気度に差があるのが特徴です。

女性はある程度の年齢になっても友人たちと行動をするということがあるのですが、独身男性が高齢になるととにかく孤立することが多いという特徴があります。

それを避けるためにも早い段階で結婚をと考える男性も多くいます。

ただし、それをマイナス面を強調して女性と会話をするのはよくありません。

「孤立老人になりたくないから結婚をする」という考え方ではなく、「素敵な女性と第2の人生を歩んでいきたい」と前向きに考えるようにしましょう。

そのためには相手の肩書や経済力などよりも相性が重要になってきます。

一緒にこれからを過ごしていく相手として良いと感じることができる相手を探していきましょう。

シニア男性は身だしなみも勿論ですが、婚活をする上での前向きな気持ちを持つことが大切なのですね。

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