【シニア女性】婚活サクセスコラム

今日のテーマはシニア女性の婚活についてです!

50歳を越えても一度も結婚をしていない人の割合を指す「生涯未婚率」が男性、女性ともに上昇していますね。

ただそのようなシニア世代でも婚活は行われています。
そこでここではシニア女性の婚活事情について紹介していきたいと思います!

シニア女性の未婚率とその背景

1980年ごろは女性のシニア世代の未婚率は5%ほどでした。

それが2015年には14.1%にまで上昇しています。

これは男女平等が一般化していく中で自立する女性が増えたということが大きく影響しています。

また、経済力を持っている女性は男性を頼らない、結婚生活に我慢しないということで離婚したという場合もあります。

ではそれまで独身だったシニア女性が婚活をするようになった背景にはどのようなきっかけがあるのでしょうか。

まず子どもがいる女性の場合は「子育てにひと段落ついた」ということがあります。

シニア女性の子どもは成人して独り立ちできるようになっている年代が多く、子どものことを中心に考えなくても良くなったので自分の結婚を意識するようになったということがあります。

また、場合によっては子どもから再婚を勧められるということもあるようです。

そして50歳を越えるまで仕事一筋に生きてきたという人もいます。

仕事を中心に生活をしてきたが、50歳を越えると定年退職が見えてくるようになります。

そう考えたときにふとその先の将来を思うと寂しくなるということがあります。

そして婚活を始めたという人もいるのです。

また婚活はそれなりにやってきたという人がシニア世代になって本腰を入れるということもあります。

40代の女性は出産、老後とどちらに対しても微妙な年齢でもあるために男性から結婚対象になりにくいということがあります。

それがシニア世代に入ると「これからの人生を二人で歩んでいく」というパートナー探しが中心となるためにまた活発になるということがあるのです。

そのタイミングで婚活を真剣にやりだすという人もいるのです。

シニア女性の婚活の実態

シニア世代の女性は若い世代とは違った婚活を行っている人がいます。

ネット婚活や婚活パーティーなどは共通していますが、お見合いや結婚相談所を利用する割合が高くなるということに加えて「同窓会」という珍しいものも入ってきます。

同窓会に出席しているということは自分と同世代であることは間違いありません。

そしてそこで話していて昔話に花が咲くうちに「ずっと独身」「離婚して独身」といった人と距離が近くなって結婚というケースがあるのです。

これはこの世代に特に多いパターンで、若い世代にはあまり見られません。

また、近年急激に増加しているのが婚活パーティーです。

最近は「職業別」「年齢別」「趣味別」など細かく開催目的が分かれているものが多く、選びやすい環境が整ってきています。

ここなら自分が望む相手を探しやすいということに加えて、気後れせずにすむというメリットがあります。

まったく目的が分かれていないごちゃまぜのパーティーでは20代や30代の女性も参加していることになります。

男性は基本的に若い女性の方に興味を持つことが多く、それはどの世代でも同様です。

極端な話、シニア世代の男性もできれば20代、30代の女性と結婚したいと思っている人も多くいるのです。

特に「自分の子どもが欲しい」と思っている男性からするとシニア女性は対象に入ってきません。

そのため大きく不利になるのです。

しかし年齢別、目的別といった婚活パーティーではそもそもの目的が同じためにうまくいく可能性が高くなるのです。

シニア女性が婚活で好感を持たれる服装

シニア女性の注意しなければならない服装、外見に関しては「美しく年齢を重ねる」ということがポイントになります。

年齢に合っていない若々しい服装をしたり、濃い化粧をしたりするということではありません。

これらはどちらかと言えば男性から敬遠される理由になります。

そうではなく、上手に年をとったという女性が好まれるのです。

落ち着いていて、上品、知的、健康的な肌、というところがポイントです。

あまりに地味過ぎるとおばあさんにように印象がついてしまうのでそれは避けなければいけませんが、派手すぎるのもいけません。

落ち着いた大人の女性の雰囲気を意識しましょう。

もちろん強すぎる香水や過剰なアクセサリーは厳禁です。

シニア女性が婚活で意識すること

シニア女性が婚活をする際に注意しなければいけないことをいくつか紹介していきます。

まずは家族の理解があるかどうかです。

シニア女性の両親となるとかなりの高齢者になっている可能性があります。

この両親が結婚についてどう思うか、そして次に子どもがいる場合はその子どもの理解です。

シニア女性の子どもは年齢的には成人しているということが多く、自分の母親が結婚をするということに対して自分の意見を言える年齢になっています。

ここが絶対に反対だとなると難しくなるかもしれません。

まずはそこが解決しているのかどうかを考えましょう。

この自分の親と子どもの理解というのは「親の介護」「相続」といった問題に発展していく可能性があります。

理解や了承がないまま結婚を踏み切ると後々トラブルになることがあるのです。

そして結婚に何を求めているかということです。

シニア世代の場合は結婚してから子育てを行う必要がありません。

そのため育児に手がかかる、多額のお金がかかるということがないのです。

ほとんどの場合は「気が合う人と老後をともに過ごしたい」という思いで婚活をしています。

しかし同年代の男性の中には「家事は全部女性がするべき」という考えを持った人もいますし、女性の中にも「男性は高収入でなければいけない」と思っている人もいます。

そういった結婚相手に求めていることが自分の思いや理想と違っているとうまくはいきません。

婚活中に相手がどういったことを結婚に求めているのかを知った上で、自分の理想と重なるかどうかを考えていきましょう。

シニア世代で結婚をした人の中には正式に結婚をする前に「お試し同居」を数ヶ月したという人もいます。

その間にその人のことを冷静に見て、実際にともに生活をする中で老後をともに生きていける人かどうかを判断するというものです。

シニア女性婚活の留意点

高齢者における貧困率を見ていくと

・男性単身世帯……36.4%

・女性単身世帯……56.2%
参考:総務省統計局

という数字が出てきます。

女性の一人暮らしでは半数以上が貧困に陥っているという現状があります。

決してこれが婚活をするすべての理由ではありませんが、シニア女性の婚活理由の1位が「経済的不安のため」であることからも考えないわけにはいかない数字であるとも言えるでしょう。

シニア女性の婚活は家族の理解が大切なのですね。
幸せな老後を過ごしてほしいですね!

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